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ミルトニア・フラベスケンス

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ミルトニア・フラベスケンスはラン科ミルトニア属の常緑多年草である。
ミルトニア属は中南アメリカに20種くらい分布する着生種である。
本種の原産地はブラジル南部、パラグアイで、樹幹などに着生種する。
草丈は30センチから60センチくらいである。
葉は幅の広い線形である。
開花時期は4月から7月くらいである。
花茎を伸ばして総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、淡い黄色の花をたくさんつける。
花径は7センチから8センチである。
花弁の形は披針形である。
唇弁は白く、つけ根の部分に赤褐色の斑が入る。
属名の Miltonia はイギリス人のラン愛好家「ミルトン(Viscount Milton, 1839-1877)さん」の名からきている。
種小名の flavescens は「淡い黄色の」という意味である。
写真は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Miltonia flavescens

★爽やかな色と色とが調和して
 涼しげに咲くフラベスケンスは

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