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ゴンゴラ・カッシデア

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ゴンゴラ・カッシデアはラン科ゴンゴラ属の多年草である。
ゴンゴラ属は中南アメリカに25種くらい分布する着生種である。
本種の原産地はメキシコからコスタリカにかけてで、標高1800メートルまでの湿った森に生える。
草丈は80センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)で、皺があって大きい。
開花時期は秋である。
花茎の先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を下垂させ、褐色の花をたくさんつける。
花径は5センチくらいでユニークな形をしており、よい香りがする。
属名の Gongora はヌエバ・グラナダ(コロンビアとエクアドル)の総督だった「ゴンゴラ(Antonio Caballero y Gongora, 1723-1796)さん」の名からきている。
種小名の cassidea は「ヘルメット状の」という意味である。
写真は10月につくば植物園で撮った。
学名:Gongora cassidea

★きっかいな花の姿はヘルメット
 どこか不思議な熱帯アメリカ

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ゴンゴラ・マクラタ

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ゴンゴラ・マクラタはラン科ゴンゴラ属の多年草である。
ゴンゴラ属は中南アメリカに25種くらい分布する着生種である。
本種の原産地はトリニダード島からペルーにかけてである。
草丈は80センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は6月から7月である。
花茎の先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を下垂させ、黄白色の花をたくさんつける。
花径は4、5センチで、褐色の斑がたくさん入る。
花は短命で、次々と咲く。
属名の Gongora はヌエバ・グラナダ(コロンビアとエクアドル)の総督だった「ゴンゴラ(Antonio Caballero y Gongora, 1723-1796)さん」の名からきている。
種小名の maculata は「斑点のある」という意味である。
写真は7月につくば植物園で撮った。
学名:Gongora maculata

★きっかいな姿の花にぎょっとする
 不思議育む熱帯アメリカ

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