タイリントキソウ属の最近のブログ記事

プレイオネ・アウリタ

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プレイオネ・アウリタはラン科タイリントキソウ属(プレイオネ属)の多年草である。
プレイオネ属はアジアに20種くらい分布する地生種である。
台湾に自生するプレイオネ・フォルモサナ(Pleione formosana)に大輪朱鷺草(タイリントキソウ)の和名があることから、属名の和名をタイリントキソウ属という。
本種の原産地は中国の雲南省で、標高2700メートルくらいの森に生える。
1988年に発見された。
種小名の読み方は「オーリタ」とするものもある。
草丈は10センチから30センチくらいである。
開花時期は3月から6月である。
花の色は紅紫色で、色には濃淡がある。
また、花の色は真ん中へいくほど淡くなる。
大きな唇弁には黄橙色の縞斑が入る。
花はよい香りがする。
属名の Pleione はギリシャ神話に登場する妖精「プレイオネ(Pleione)」からきている。
種小名の aurita は「耳を持つ」という意味である。
写真は3月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Pleione aurita

★大きくて香り仄かな花つける
 プレイオネには驚くばかり

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プレイオネ・フォレスティー

プレイオネ・フォレスティー070430a-l.jpg

プレイオネ・フォレスティーはラン科タイリントキソウ属(プレイオネ属)の多年草である。
プレイオネ属はアジアに20種くらい分布する地生種である。
台湾に自生するプレイオネ・フォルモサナ(Pleione formosana)に大輪朱鷺草(タイリントキソウ)の和名があることから、属名の和名をタイリントキソウ属という。
本種の原産地は台湾、中国、ネパール、チベットなどである。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(Ver. 3.1, 2001)では絶滅危惧IB類(EN)に指定されている。
草丈は10センチから30センチくらいである。
開花時期は4月から6月である。
花の色は淡い黄色で、大きな唇弁には赤い斑が入る。
属名の Pleione はギリシャ神話に登場する妖精「プレイオネ(Pleione)」からきている。
種小名の forrestii はイギリス人の植物学者「フォレスト (George Forrest, 1873-1932) さんの」という意味である。
写真は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Pleione forrestii

★いろいろな色があるんだプレイオネ
 花は大きく見栄えがするよ

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プレイオネ・プレイオノイデス130319a-l.jpg

プレイオネ・プレイオノイデスはラン科タイリントキソウ属(プレイオネ属)の多年草である。
プレイオネ属はアジアに20種くらい分布する地生種である。
台湾に自生するプレイオネ・フォルモサナ(Pleione formosana)に大輪朱鷺草(タイリントキソウ)の和名があることから、属名の和名を「タイリントキソウ属」という。
本種の原産地は中国である。
標高1750メートルから2250メートルの森の中に咲く地生種である。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(Ver. 3.1, 2001)では絶滅危惧II類(VU)に指定されている。
草丈は15センチから25センチくらいである。
葉は卵形である。
開花時期は春である。
カトレアに似た唇弁が筒状のきれいな花を1、2輪咲かせる。
花の色は紅紫色で、濃い色の縦筋が入る。
属名の Pleione はギリシャ神話に出てくるニンフの「Pleione(プレーオネー)」からきている。
種小名の pleionoides は「タイリントキソウ属(Pleione)に似た」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Pleione pleionoides

★大輪を舞うがごとくに開き咲く
 名は不思議だがプレイオノイデス

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アオバナタイリントキソウ130319a-l.jpg

青花大輪朱鷺草(アオバナタイリントキソウ)はラン科タイリントキソウ属(プレイオネ属)の多年草である。
プレイオネ属はアジアに20種くらい分布する地生種である。
台湾に自生するプレイオネ・フォルモサナ(Pleione formosana)に大輪朱鷺草(タイリントキソウ)の和名があることから、属名の和名を「タイリントキソウ属」という。
本種は大輪朱鷺草(タイリントキソウ)の青花品種だが、固有の学名はまだつけられていない。
原産地は台湾、中国東部で、山地の岩場などに咲く地生種である。
大輪朱鷺草(タイリントキソウ)は、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(Ver. 3.1, 2001)で絶滅危惧II類(VU)に指定されている。
草丈は15センチから25センチくらいである。
卵形の葉が1枚つく。
開花時期は5月から6月である。
花径は7、8センチある。
淡い青色で唇弁が筒状のきれいな花を咲かせる。
属名の Pleione はギリシャ神話に出てくるニンフの「Pleione(プレーオネー)」からきている。
種小名の formosana は「台湾の」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Pleione formosana

★少しずつ違いを見せるプレイオネ
 見事のまでの色と形と

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