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メガスティリス・グランデュロサ120313b-l.jpg

メガスティリス・グランデュロサはラン科メガスティリス属の多年草である。
メガスティリスはバヌアツからニューカレドニアにかけて7種が分布する地生種である。
本種の原産地はニューカレドニア島である。
低地の雨林に生える地生種である。
草丈は60センチから70センチくらいである。
根際から生える葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は夏から冬である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、緑色の花を疎らにつける。
花径は4センチくらいである。
属名の Megastylis はギリシャ語の「megas(大きい)+stylos(柱)」からきている。
種小名の glandulosa は「腺のある」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Megastylis glandulosa

★天国に近い島にも蘭が咲く
 瑞々しい花シンプルな色

メガスティリス・グランデュロサ120313c-l.jpg

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