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オベロニア・ムクロナタ

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オベロニア・ムクロナタはラン科ヨウラクラン属(オベロニア属)の多年草である。
オベロニア属は熱帯アジアを中心に330種くらいが分布する小形の着生種である。
日本にも瓔珞蘭(ヨウラクラン)などが分布するため、属名の和名をヨウラクラン属という。
本種は中国の海南島から東南アジア、南アジア、ヒマラヤにかけて広く分布する。
草丈は10センチから25センチくらいである。
葉は剣状で肉厚である。
開花時期は秋から冬である。
花茎を垂らして総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径3ミリくらいの小さな緑色の花を穂状にたくさんつける。
属名の Oberonia は昔話に登場する妖精の王「オペロン(Oberon)」の名からきている。
種小名の mucronata は「微凸頭の」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Oberonia mucronata

★くねくねと伸びる尾っぽを思わせる
 先にびっしり小花をつけて

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オベロニア・ティスベ

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オベロニア・ティスベはラン科ヨウラクラン属(オベロニア属)の多年草である。
オベロニア属は熱帯アジアを中心に330種くらいが分布する小形の着生種である。
日本にも瓔珞蘭(ヨウラクラン)などが分布するため、属名の和名をヨウラクラン属という。
本種の原産地はフィリピンである。
草丈は10センチくらいである。
葉は剣状で肉厚である。
開花時期は春である。
花茎を垂らして総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径1ミリくらいの小さな赤い花を穂状にたくさんつける。
属名の Oberonia は昔話に登場する妖精の王「オペロン(Oberon)」の名からきている。
種小名の thisbe はギリシャ神話に登場する女性の名からきている。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Oberonia thisbe

★ぶらりんと尻尾のように花垂らし
 南の島にオベロニア咲く

オベロニア・ティスベ120313b-l.jpg

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