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キクロポゴン・リンドレイアヌム120313a-l.jpg

キクロポゴン・リンドレイアヌスはラン科キクロポゴン属の多年草である。
キクロポゴン属は南北アメリカに78種が分布する地生種である。
本種の原産地はベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ペルーである。
標高450メートルから1600メートルの森に生える地生種である。
草丈は30センチから40センチくらいである。
根際から生える葉は楕円形で、緑色と白の複輪となる。
開花時期は春である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径1センチくらいの緑色の花をたくさんつける。
属名の Cyclopogon はギリシャ語の「cyklos(円)+pogon(あごひげ)」からきている。
種小名の lindleyanus はイギリスの植物学者「リンドレー(John Lindley, 1799-1865)の」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Cyclopogon lindleyanus

★野生でも斑入りの葉っぱ綺麗だね
 花は小さく目立たぬけれど

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