ブラッシア属の最近のブログ記事

ブラッシア・ギレオウディアナ070408a-l.jpg

ブラッシア・ギレオウディアナはラン科ブラッシア属の多年草である。
ブラッシア属は中南アメリカに30種くらい分布し、着生種が多い。
本種の原産地はコスタリカとパナマである。
標高500メートルから1000メートルの森に生える着生種である。
草丈は45センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春から秋である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄緑色の花をたくさんつける。
花は細長く、花径は30センチに達する。
花被片には黒っぽい斑点が入る。
属名の Brassia はイギリス人の植物画家「ブラス(William Brass, 1800's)さん」の名からきている。
種小名の gireoudiana はドイツ人の造園家「ジルー(Gireoud, 1800's)さんに関連した」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Brassia gireoudiana

★スパイダー思わす姿に強靭な
 個性を見せてブラッシア咲く

ブラッシア・ギレオウディアナ070408b-l.jpg

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ブラッシア・ケイリアナ

ブラッシア・ケイリアナ120313a-l.jpg

ブラッシア・ケイリアナはラン科ブラッシア属の多年草である。
ブラッシア属は中南アメリカに30種くらい分布し、着生種が多い。
本種の原産地はコロンビア、ベネズエラである。
標高1300メートルから2300メートルの山地に生える着生種である。
分類の仕方によってはアダ属(Ada)とされる。
その場合は、アダ・ケイリアナ(Ada keiliana)と呼ばれる。
草丈は45センチくらいである。
葉は細長い披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春から夏である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、暗いオレンジ色の花をたくさんつける。
花径は15センチくらいあり、細長い。
花被片には褐色の斑紋が入る。
花はよい香りがする。
属名の Brassia はイギリス人の植物画家「ブラス(William Brass, 1800's)さん」の名からきている。
種小名の keiliana はドイツ人のラン愛好家「ケイル(Dr. Keil, 1800's)さんの」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Brassia keiliana

★細長い花弁で蜘蛛にたとえらる
 香り豊かなブラッシアの花

ブラッシア・ケイリアナ120313b-l.jpg

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