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アンキストロキルス・ロスチャイルディアヌス120313a-l.jpg

アンキストロキルス・ロスチャイルディアヌスはラン科アンキストロキルス属の多年草である。
アンキストロキルス属はアフリカに分布する着生種で、2種からなる。
本種の原産地はケニア、ギニア、シエラレオーネ、ウガンダなどで、標高500メートルから1100メートルの森の中の樹木に着生する。
草丈は10センチから15センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)で大きい。
開花時期は夏から冬である。
花径6センチくらいの明るい紅紫色の花を数輪つける。
属名の Ancistrochilus はギリシャ語の「ankistron(フック)+cheilos(唇弁)」からきている。唇弁の中裂片の形状から名づけられた。
種小名の rothschildianus は園芸界を後援したイギリスの銀行家一族「ロスチャイルド(Rothschild)家の」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Ancistrochilus rothschildianus

★出合うさえ奇跡のような花に逢い
 笑顔零れる再びの春

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