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ケラトスティリス・フィリピネンシス091129a-l.jpg

ケラトスティリス・フィリピネンシスはラン科ケラトスティリス属の常緑多年草である。
ケラトスティリス属はインド、東南アジア、ニューギニアなどに分布する小形の着生種で、60種以上ある。
本種の原産地はフィリピンである。
標高700メートルから2100メートルの林の中に生える着生種である。
草丈は5センチから10センチくらいである。
葉は線形で分厚く、密生する。
開花時期は周年である。
花径は1センチくらいで、花の色は白い。
花はよい香りがする。
属名の Ceratostylis はギリシア語の「keratos(角)+stylis (形)」からきている。ずい柱が角状をしていることから名づけられた。
種小名の philippinense は「フィリピンの」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Ceratostylis philippinensis

★小さくてまるで目立たぬ花だけど
 一つを見ればとても繊細

ケラトスティリス・フィリピネンシス091129b-l.jpg

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ケラトスティリス・インコグニタ091129a-l.jpg

ケラトスティリス・インコグニタはラン科ケラトスティリス属の常緑多年草である。
ケラトスティリス属はインド、東南アジア、ニューギニアなどに分布する小形の着生種で、60種以上ある。
本種の原産地はフィリピンのルソン島である。
標高750メートルから1500メートルの林の中に生える着生種である。
草丈は12センチから18センチくらいである。
葉は棒状で分厚い。
開花時期は秋から春である。
花径は15ミリくらいで、花の色は白く、赤い模様が入る。
唇弁には黄色い部分がある。
花に香りはない。
属名の Ceratostylis はギリシア語の「keratos(角)+stylis (形)」からきている。ずい柱が角状をしていることから名づけられた。
種小名の incognita は「未知の」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Ceratostylis incognita

★大人しい配色だけど目を引くよ
 ワンポイントがとても目だって

ケラトスティリス・インコグニタ091129b-l.jpg

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