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ハベナリア・ルンフィー

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ハベナリア・ルンフィーはラン科ミズトンボ属の多年草である。
原産地はタイ、ベトナム、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ニューギニア、オーストラリアなどである。
標高500メートルまでの草地に生える地生種である。
草丈は30センチから70センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径2センチくらいの小さい白い花をつける。
属名の Habenaria はラテン語の「habena(平紐)」からきている。この属の1種の唇弁の形から名づけられた。
種小名の rumphii はジャワで活躍したオランダ人の植物学者「ルピナス(Rumphius, 1800's)さんの」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Habenaria rumphii

★日本ではあまり知られぬ花だけど
 広い地域で草地を飾り

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ハベナリア・ルキダ

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ハベナリア・ルキダはラン科ミズトンボ属の多年草である。
原産地は中国の南部、台湾、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムなどである。
標高400メートルから1200メートルの森の中に生える地生種である。
草丈は30センチから75センチくらいである。
根際から生える葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は夏から秋である。
花径は15ミリくらいと小さく、緑色一色であまり目立たない。
属名の Habenaria はラテン語の「habena(平紐)」からきている。この属の1種の唇弁の形から名づけられた。
変種名の lucida は「強い光沢のある」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Habenaria lucida

★地味だけどそれなりにある面白さ
 蘭の世界は奥が深くて

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