セッコク属の最近のブログ記事

デンドロビウム・スラウェシエンセ141225a-l.jpg

デンドロビウム・スラウェシエンセはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらいが分布する着生種である。
園芸品種もたくさん作出されている。
属名の読み方はデンドロビュームとするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、属名の和名をセッコク属という。
本種の原産地はインドネシアのスラウェシ島やマルク諸島である。
デンドロビウム・グロメラツム(Dendrobium glomeratum)やデンドロビウム・クレプディフェルム(Dendrobium crepdiferum)の異名がある。
標高1200メートルまで森の樹木などに着生する。
草丈は40センチから80センチくらいである。
葉は肉厚の披針形(笹の葉のような形)である。
自生地での開花時期は夏から秋である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、数輪の赤い花をつける。
花の色は濃いマゼンダからピンクがかったものまであり、花径は4センチから5センチくらいである。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の sulawesiense は「スラウェシ島の」という意味である。
写真は12月に夢の島熱帯植物館で撮った。
学名:Dendrobium sulawesiense

★シンプルがなお美しい赤色が
 燃え立つような熱帯の花

デンドロビウム・スラウェシエンセ141225b-l.jpg

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デンドロビウム・ビオラケオフラベンス101002a-l.jpg

デンドロビウム・ビオラケオフラベンスはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらいが分布する着生種である。
属名の読み方はデンドロビュームとするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、属名の和名をセッコク属という。
本種の原産地はニューギニア島の西部である。
熱帯雨林の岩の上に生える着生種である。
草丈は50センチから200センチくらいである。
葉は肉厚の披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は秋から冬である。
長さ30センチから60センチの花茎を伸ばし、総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)をつける。
花径は4センチから6センチくらいあり、花の色は黄緑色である。
花弁の縁は濃い色になり、真ん中は白っぽい。
唇弁には紅紫色の筋模様が入る。
花はよい香りがする。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の violaceoflavens は「紅紫色の淡い黄色の」という意味である。
写真は10月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium violaceoflavens

★熱帯の森に育ったその証
 ここを見てよと唇染めて

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デンドロビウム・スミリアエ

デンドロビウム・スミリアエ091004a-l.jpg

デンドロビウム・スミリアエはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらいが分布する着生種である。
園芸品種もたくさん作出されている。
属名の読み方はデンドロビュームとするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、属名の和名をセッコク属という。
本種の原産地はオーストラリア北東部のクイーンズランド州とニューギニア島とである。
標高600メートルまで低地の森の樹木や岩に着生する。
英名をザ・ボトルブラシ・オーキッド(The Bottlebrush Orchid)という。
草丈は40センチから100センチくらいである。
葉は肉厚の披針形(笹の葉のような形)だが、開花時期には落葉する。
開花時期は秋から冬で、開花期間は長い。
長さ20センチくらいの花茎に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、ブラシ状にたくさんの花をつける。
花径は2センチから3センチで、花の色は黄白色である。
唇弁の先は濃い緑色になる。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の smilliae はオーストラリア人のラン愛好家「スマイリー(E.J.Smillie, 1800's)さんの」という意味である。
写真は10月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium smilliae

★ブラシの木思わすような蘭の花
 スマイリーの名もどこか愉快で

デンドロビウム・スミリアエ091004b-l.jpgデンドロビウム・スミリアエ091004c-l.jpg

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デンドロビウム・アノスムム

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デンドロビウム・アノスムムはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、属名の和名を「セッコク属」という。
本種の原産地はベトナム、ラオス、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ニューギニアなどである。
標高1300メートルまでの森に生える着生種である。
草丈は60センチから120センチくらいになる。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径5センチから10センチくらいの紅紫色の花をたくさんつける。
唇弁は筒状で濃い紅紫色になる。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の anosmum は「無臭の」という意味である。
写真は7月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium anosmum

★大輪の垂れ下がるさま美しく
 デンドロビウムの極意がここに

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デンドロビウム・マクランツム100605a-l.jpg

デンドロビウム・マクランツムはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、属名の和名を「セッコク属」という。
本種の原産地はニューカレドニア諸島、サモア諸島、サンタクルーズ諸島などである。
標高500メートルまでの低地の雨林に生える着生種である。
草丈は20センチから30センチである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は夏である。
花径5センチから8センチくらいの黄緑色の花をつける。
唇弁は白く、紅紫色の模様が入る。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の macranthum は「大きな花の」という意味である。
写真は6月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium macranthum

★ぴんと立つ耳が可愛いマクランツム
 地味ななりでもリップは赤く

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デンドロビウム・ウニクム

デンドロビウム・ウニクム100515a-l.jpg

デンドロビウム・ウニクムはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、和名を「セッコク属」という。
本種の原産地はベトナム、ラオス、ミャンマー、タイである。
標高800メートルから1500メートルくらいの森に生える着生種である。
草丈は30センチから40センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬から春である。
花径5センチくらいの朱色のよい香りのする花をつける。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の unicum は「ユニークな」という意味である。
写真は5月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium unicum

★おやこれは赤い花だよ驚いた
 ユニークに咲くデンドロビウム

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デンドロビウム・ロッディゲシー120313a-l.jpg

デンドロビウム・ロッディゲシーはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、和名を「セッコク属」という。
本種の原産地は中国の南部、ラオス、ベトナムである。
標高1000メートルから1500メートルくらいの森の樹木に生える着生種である。
草丈は10センチから15センチくらいである。
茎は直立せず這って伸びる。
葉は肉厚の披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春から夏である。
花径5センチくらいのピンクの花をの色を茎の節に1輪ずつつける。
唇弁の縁には細かい毛が生える。
また、唇弁のつけ根の部分には濃いオレンジ色の模様が入る。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の loddigesii はイギリスの植物学者「ロッディジーズ(George Loddiges, 1786-1846)さんの」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium loddigesii

★美しいリップにうっとり眺めいる
 色も形もとても優しく

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デンドロビウム・スコリアルム120313a-l.jpg

デンドロビウム・スコリアルムはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、和名を「セッコク属」という。
本種の原産地は中国の広西チワン族自治区、雲南省やベトナムである。
標高1200メートルくらいの森の樹木に生える着生種である。
草丈は60センチくらいである。
葉は肉厚の披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春である。
花径15ミリくらいの白い花の色をぽつぽつとつける。
唇弁には濃い紅紫色や黄色の模様が入る。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の scoriarum は調べてみたがはっきりしない。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium scoriarum

★美しいリップの模様が目を引くね
 小さな花の小さな世界

デンドロビウム・スコリアルム120313b-l.jpg

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デンドロビウム・ウオマスリー120313a-l.jpg

デンドロビウム・ウオマスリーはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、和名を「セッコク属」という。
本種の原産地はニューギニアである。
種小名の読み方は「ウォメルセェイ」や「ウーマースレイ」とするものもある
標高1500メートルから1800メートルくらいの森に生える着生種である。
草丈は40センチから100センチくらいである。
葉は小さな披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春から秋である。
茎の脇から花序を出し、花径3センチくらいの黄橙色の花を数輪つける。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の womersleyi はオーストラリアの植物学者でパプアニューギニアの国立植物標本室に勤務した「ウオマスリー(John Spencer Womersley, 1920-1985)さんの」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium womersleyi

★花の位置少し高くて撮りにくく
 外観だけをとらえたけれど

デンドロビウム・ウオマスリー120313b-l.jpg

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デンドロビウム・ブラクテオスム120313a-l.jpg

デンドロビウム・ブラクテオスムはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、和名を「セッコク属」という。
本種の原産地はニューギニアである。
標高700メートルくらいの森に生える着生種である。。
草丈は40センチから50センチである。
葉は小さな披針形(笹の葉のような形)で分厚い。
開花時期は春から秋である。
茎先に花序を出し、花径3センチくらいの花を数輪つける。
花の色は白、ピンク、紅紫色などである。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の bracteosum は「苞葉の多い」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium bracteosum

★色合いはシンプルだけど蘭らしい
 花の姿だブラクテオスム

デンドロビウム・ブラクテオスム120313b-l.jpg

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