イソキルス属の最近のブログ記事

イソキルス・リネアリス

イソキルス・リネアリス081207a-l.jpg

イソキルス・リネアリスはラン科イソキルス属の多年草である。
イソキルス属は中南アメリカに13種くらい分布する着生種である。
本種の原産地はキューバ、メキシコからアルゼンチンにかけてである。
標高300メートルから3900メートルの森に生える着生種である。
草丈は30センチくらいである。
葉は線形で、互い違いに生える(互生)。
開花時期は周年である。
茎先に花径2センチくらいの桃色の花を数輪つける。
属名の Isochilus はギリシャ語の「iso(等しい)+chilos(唇弁)」からきている。
種小名の linearis は「直形の」という意味である。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Isochilus linearis

★桃色の花が可愛いイソキルス
 茂る葉っぱも個性を見せて

イソキルス・リネアリス081207b-l.jpg

COPYRIGHT © 2013 龍&華凛 ALL RIGHTS RESERVED
2013/04/18改訂

植物図鑑

花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル



このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちイソキルス属カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはアングレクム属です。

次のカテゴリはイプセア属です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.7