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カトレア・ボーリンギアナ081102c-l.jpg

グアリアンテ・ボーリンギアナはラン科グアリアンテ属の多年草である。
異名をカトレア・ボーリンギアナ(Cattleya bowringiana)という。
原産地はグアテマラ、ベリーズで、標高900メートルまでの湿った崖に生える。
草丈は10センチから25センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は秋である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径7センチくらいの鮮やかな紅色の花をつける。
属名の Guarianthe はコスタリカの現地語「guaria(蘭)」とギリシャ語「anthos(花)」からきている。
種小名の bowringiana はイギリス人の愛好家「バウリング(J. C. Bowring)さんの」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Guarianthe bowringiana

★鮮やかな赤の引き立つカトレアに
 目を奪われてしばし足止め

カトレア・ボーリンギアナ081102d-l.jpg

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