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クリステンソニア・ベトナミカ090904a-l.jpg

クリステンソニア・ベトナミカはラン科クリステンソニア属の多年草である。
1属1種である。
ベトナムが原産地の着生種である。
草丈は30センチくらいである。
葉は線形である。
開花時期は6月から9月くらいである。
花茎を伸ばして総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径3センチくらいの淡い緑色の花を3輪から5輪くらいつける。
唇弁の先が白い。
属名の Christensonia はアメリカ人であるランの分類学者「クリステンソン(Eric Christenson)さん」の名からきている。
種小名の vietnamica は「ベトナムの」という意味である。
写真は9月に富山県中央植物園で撮った。
学名:Christensonia vietnamica

★ベトナムはまだまだ知られぬ花がある
 何と言っても一属一種
☆見てごらん指差す先に白い花
 一種一属初めて出会い

クリステンソニア・ベトナミカ090904b-l.jpg

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