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ブルボフィルム・ロビー

ブルボフィルム・ロビー141225a-l.jpg

ブルボフィルム・ロビーはラン科マメヅタラン属(ブルボフィルム属)の多年草である。
ブルボフィルム属(Bulbophyllum)は東南アジアなどに広く分布する着生種で、約2000種の原種がある。
読み方はバルボフィラム属とする場合もある。
日本にも豆蔦蘭(マメヅタラン)などが分布し、属名の和名をマメヅタラン属という。
本種の原産地はフィリピン、ミャンマー、タイ、マレーシア、インドネシア、インドなどである。
標高200メートルから2000メートルの森に生える樹木などに着生する。
草丈は10センチから20センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
葉の質は革質で分厚い。
自生地での開花時期は夏である。
茎先に花径7センチから10センチくらいの淡い黄褐色の花を1輪ずつつける。
側萼片には赤褐色の筋が入る。
花はよい香りを放つ。
属名の Bulbophyllum はギリシャ語の「bulbos(鱗茎)+phyllon(葉)」からきている。鱗茎から葉が出ていることから名づけられた。
種小名の lobbii はイギリス人のプラントハンター「ロブ(Thomas Lobb, 1817-1894)さんの」という意味である。
写真は12月に夢の島熱帯植物館で撮った。
学名:Bulbophyllum lobbii

★大きくて見栄えもいいしよい香り
 魅力的だねロビーの花は

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ブルボフィルム・ラシオキルム141225a-l.jpg

ブルボフィルム・ラシオキルムはラン科マメヅタラン属(ブルボフィルム属)の多年草である。
ブルボフィルム属(Bulbophyllum)は東南アジアなどに広く分布する着生種で、約2000種の原種がある。
読み方はバルボフィラム属とする場合もある。
日本にも豆蔦蘭(マメヅタラン)などが分布し、属名の和名をマメヅタラン属という。
本種の原産地はタイ、ミャンマー、マレーシアなどである。
標高1000メートルから1500メートルの山地の森に生える樹木などに着生する。
異名をブルボフィルム・ブレビスカプム(Bulbophyllum breviscapum)という。
草丈は10センチから20センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
葉の質は革質で分厚い。
自生地での開花時期は秋である。
茎先に花径3センチくらいの淡い黄褐色の花を1輪ずつつける。
側萼片には赤褐色の模様が入る。
属名の Bulbophyllum はギリシャ語の「bulbos(鱗茎)+phyllon(葉)」からきている。鱗茎から葉が出ていることから名づけられた。
種小名の lasiochilum は「毛深い唇弁の」という意味である。
写真は12月に夢の島熱帯植物館で撮った。
学名:Bulbophyllum lasiochilum

★名札には確かにこの名があるけれど
 ほんとにこれはラシオキルムか

ブルボフィルム・ラシオキルム141225b-l.jpg

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ブルボフィルム・グランディフロルム130116a-l.jpg

ブルボフィルム・グランディフロルムはラン科マメヅタラン属(ブルボフィルム属)の多年草である。
ブルボフィルム属(Bulbophyllum)は東南アジアなどに広く分布する着生種で、約2000種の原種がある。
読み方は「バルボフィラム属」とする場合もある。
日本にも豆蔦蘭(マメヅタラン)などが分布し、和名をマメヅタラン属という。
本種は分類の仕方によってはヒャロセマ属(Hyalosema)とする見解もある。
本種の原産地はインドネシアやニューギニアである。
標高100メートルから800メートルくらいの熱帯雨林の樹木に着生する。
草丈は20センチから30センチくらいである。
葉は楕円形である。
葉の質は革質で分厚く、先は丸い。
開花時期は秋である。
花は花径15センチから20センチくらいあり大きい。
花の色は淡い茶褐色で、特異な形状をしている。
花に悪臭がある。
属名の Bulbophyllum はギリシャ語の「bulbos(鱗茎)+phyllon(葉)」からきている。鱗茎から葉が出ていることから名づけられた。
種小名の grandiflorum は「大きな花の」という意味である。
写真は1月に新宿御苑で撮った。
学名:Bulbophyllum grandiflorum(syn. Hyalosema grandiflorum)

★森に棲む野鳥のような出で立ちに
 笑みもこぼれる野生の神秘

ブルボフィルム・グランディフロルム130116b-l.jpg

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ブルボフィルム・トリカナリフェルム120313a-l.jpg

ブルボフィルム・トリカナリフェルムはラン科マメヅタラン属(ブルボフィルム属)の多年草である。
ブルボフィルム属(Bulbophyllum)は東南アジアなどに広く分布する着生種で、約2000種の原種がある。
読み方は「バルボフィラム属」とする場合もある。
日本にも豆蔦蘭(マメヅタラン)などが分布し、和名をマメヅタラン属という。
本種の原産地はニューギニアである。
標高1900メートルの山地に生える着生種である。
草丈は10センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は不明だが撮影地では春に咲いていた。
茎先に1輪ずつ細長い不思議な形の花をつける。
花の色は暗い赤紫色と黄緑色で、側萼片が捩れるように細長く3つに分かれて伸びる。
属名の Bulbophyllum はギリシャ語の「bulbos(鱗茎)+phyllon(葉)」からきている。鱗茎から葉が出ていることから名づけられた。
種小名の tricanaliferum は「3つの樋状になった」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Bulbophyllum tricanaliferum

★宇宙人思わすような花姿
 森で出遭えば背筋も寒かろ

ブルボフィルム・トリカナリフェルム120313b-l.jpg

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ブルボフィルム・ムスカリルブルム120313a-l.jpg

ブルボフィルム・ムスカリルブルムはラン科マメヅタラン属(ブルボフィルム属)の多年草である。
ブルボフィルム属(Bulbophyllum)は東南アジアなどに広く分布する着生種で、約2000種の原種がある。
読み方は「バルボフィラム属」とする場合もある。
日本にも豆蔦蘭(マメヅタラン)などが分布し、和名をマメヅタラン属という。
本種の原産地はタイである。
標高1100メートルの山地に生える着生種である。
草丈は4センチくらいである。
葉は線形だが、開花時期には落葉をする。
開花時期は春である。
茎先に穂傘状の総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径3ミリくらいの小さな暗い紅色の花をつける。
属名の Bulbophyllum はギリシャ語の「bulbos(鱗茎)+phyllon(葉)」からきている。鱗茎から葉が出ていることから名づけられた。
種小名の muscarirubrum は「蝿のような赤色の」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Bulbophyllum muscarirubrum

★探しても見つからないよこの花の
 細部は謎だムスカリルブルム

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ブルボフィルム・トリステ

ブルボフィルム・トリステ120313a-l.jpg

ブルボフィルム・トリステはラン科マメヅタラン属(ブルボフィルム属)の多年草である。
ブルボフィルム属(Bulbophyllum)は東南アジアなどに広く分布する着生種で、約2000種の原種がある。
読み方は「バルボフィラム属」とする場合もある。
日本にも豆蔦蘭(マメヅタラン)などが分布し、和名をマメヅタラン属という。
本種の原産地は中国の南西部、タイ、ミャンマー、ヒマラヤ、インドなどである。
標高800メートルから1800メートルの山地の森に生える着生種である。
草丈は10センチくらいである。
葉は線形だが、開花時期には落葉をする。
開花時期は冬から春である。
茎先に穂傘状の総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径5ミリくらいの小さな暗い紅色の花をつける。
花はよい香りがする。
属名の Bulbophyllum はギリシャ語の「bulbos(鱗茎)+phyllon(葉)」からきている。鱗茎から葉が出ていることから名づけられた。
種小名の triste は「暗い色の」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Bulbophyllum triste

★小さくて暗い色した花だから
 撮りにくいけどともかく写せ

ブルボフィルム・トリステ120313b-l.jpg

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ブルボフィルム・ラクシフロルム120313a-l.jpg

ブルボフィルム・ラクシフロルムはラン科マメヅタラン属(ブルボフィルム属)の多年草である。
ブルボフィルム属(Bulbophyllum)は東南アジアなどに広く分布する着生種で、約2000種の原種がある。
読み方は「バルボフィラム属」とする場合もある。
日本にも豆蔦蘭(マメヅタラン)などが分布し、和名をマメヅタラン属という。
本種の原産地はフィリピン、マレーシア、インドネシア、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナムなどである。
標高100メートルから1800メートルの山地の森に生える着生種である。
草丈は10センチから20センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)で革質である。
開花時期は周年である。
茎先に傘状の花序を出し、花径1?2センチくらいの白い花をつける。
属名の Bulbophyllum はギリシャ語の「bulbos(鱗茎)+phyllon(葉)」からきている。鱗茎から葉が出ていることから名づけられた。
種小名の laxiflorum は「疎らな花の」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Bulbophyllum laxiflorum

★白くって細い花弁が繊細な
 ムードを醸すラクシフロルム

ブルボフィルム・ラクシフロルム120313b-l.jpg

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ブルボフィルム・ブリエニアヌム・パソエンセ120313a-l.jpg

ブルボフィルム・ブリエニアヌム・パソエンセはラン科マメヅタラン属(ブルボフィルム属)の多年草である。
ブルボフィルム属(Bulbophyllum)は東南アジアなどに広く分布する着生種で、約2000種の原種がある。
読み方は「バルボフィラム属」とする場合もある。
日本にも豆蔦蘭(マメヅタラン)などが分布し、和名をマメヅタラン属という。
本種の原産地はフィリピン、マレーシア、インドネシアである。
草丈は10センチから15センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)で革質である。
開花時期は冬から春である。
茎先に傘状の花序を出し、花径3センチくらいの花をつける。
花の色は暗い黄色で、つけ根の部分は暗い茶色である。
属名の Bulbophyllum はギリシャ語の「bulbos(鱗茎)+phyllon(葉)」からきている。鱗茎から葉が出ていることから名づけられた。
種小名の brienianum はイギリスの植物学者「オブライエン(O'Brien, 1900's)さんの」という意味である。
変種名の pasohense はマレーシアのネグリセンビラン州にある「パソ森林保護区(Pasoh Forest Reserve)の」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Bulbophyllum brienianum var. pasohense

★面白い形の花があるものだ
 開いた傘かそれともつらら

ブルボフィルム・ブリエニアヌム・パソエンセ120313b-l.jpg

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ブルボフィルム・アルファキアヌム120313a-l.jpg

ブルボフィルム・アルファキアヌムはラン科マメヅタラン属(ブルボフィルム属)の多年草である。
ブルボフィルム属(Bulbophyllum)は東南アジアなどに広く分布する着生種で、約2000種の原種がある。
読み方は「バルボフィラム属」とする場合もある。
日本にも豆蔦蘭(マメヅタラン)などが分布し、和名をマメヅタラン属という。
本種の原産地はニューギニア島である。
標高50メートルから400メートルくらいの雨林に生育する着生種である。
草丈は20センチくらいである。
葉は楕円形で革質である。
開花時期は冬から春である。
花は花径3センチくらいの小輪で、暗い紅紫色をしている。
背萼片が覆い被さっていて平開はしない。
花に香りはない。
属名の Bulbophyllum はギリシャ語の「bulbos(鱗茎)+phyllon(葉)」からきている。鱗茎から葉が出ていることから名づけられた。
種小名の arfakianum はニューギニア島西部の「アルファク山脈(Arfak Mountains)の」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Bulbophyllum arfakianum

★いろいろな形があるねこの仲間
 開かないのはどうしてなのかな

ブルボフィルム・アルファキアヌム120313b-l.jpg

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ブルボフィルム・ベクアールティー120313a-l.jpg

ブルボフィルム・ベクアールティーはラン科マメヅタラン属(ブルボフィルム属)の多年草である。
ブルボフィルム属(Bulbophyllum)は東南アジアなどに約2000種が分布する着生種である。
属名の読み方は「バルボフィラム属」とする場合もある。
日本にも豆蔦蘭(マメヅタラン)などが自生し、和名を「マメヅタラン属」という。
本種の原産地はアフリカである。
ギニア、リベリア、ナイジェリア、ザンビア、ケニア、タンザニアなどに分布し、標高900メートルから2200メートルくらいの森に生える着生種である。
異名をブルボフィルム・コクレアツム(Bulbophyllum cochleatum)とする説もある。
草丈は20センチから40センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春から夏である。
花の色は紫褐色で苞葉に包まれた独特の花序である。
1つ1つの花径は1センチくらいで小さい。
属名の Bulbophyllum はギリシャ語の「bulbos(鱗茎)+phyllon(葉)」からきている。鱗茎から葉が出ていることから名づけられた。
種小名の bequaertii はアメリカの自然科学者「ベクアールト(Joseph Charles Bequaert, 1886-1982)さんの」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Bulbophyllum bequaertii(=Bulbophyllum cochleatum var bequaertii)

★アフリカの花はまだまだ謎多い
 地味な色して不思議な姿

ブルボフィルム・ベクアールティー120313b-l.jpg

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