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エピブラスツス・アウリクラツス081207a-l.jpg

エピブラスツス・アウリクラツスはラン科エピブラスツス属の常緑多年草である。
ニューギニア島に分布する着生種である。
エピブラスツス属は全体で22種という小さい属で、ニューギニアやフィリピンに分布する。
本種の草丈は50センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬である。
花の色はコーラルピンクである。
属名の Epiblastus はギリシャ語の「epiblastos(芽を出す)」からきている。
種小名の auriculatus は「耳形の」という意味である。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Epiblastus auriculatus

★分厚くてとても大きな葉が目立つ
 エピブラスツスは熱帯の花

エピブラスツス・アウリクラツス081207b-l.jpg

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2013/04/18改訂

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