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イプセア・タイランディカ

イプセア・タイランディカ081207a-l.jpgイプセア・タイランディカはラン科イプセア属の多年草である。
イプセア属はインドなどに少数が分布する着生種である。
本種の原産地はタイである。
標高1000メートルまでの草地に生える着生種である。
草丈は20センチくらいである。
花の咲く時期に葉はない。
開花時期は12月から3月である。
花径は3センチくらいで、花の色はクリーム色である。
花はよい香りがする。
属名の Ipsea はギリシャ語の「Ipse(自己の)」からきている。
種小名の thailandica は「タイの」という意味である。
写真は12月につくば植物園で撮った。
学名:Ipsea thailandica

★葉がないと花のイメージ変わるよね
 小さいけれどとても目立つよ

イプセア・タイランディカ081207b-l.jpg

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2013/04/15改訂

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