セロジネ・スペキオサ

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セロジネ・スペキオサはラン科セロジネ属の多年草である。
セロジネ属はアジアや南太平洋に200種以上が分布する着生種である。
属名の読み方は「コエロギネ」とするものもある。
マレーシア、インドネシアに分布し、標高700メートルから2000メートルまでの地域に生える着生種である。
草丈は30センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は周年だが、春から夏にかけて特によく咲く。
花茎を下垂させて、花径7、8センチの淡い黄褐色の花をつける。
唇弁は白く、喉のほうが褐色となる。
属名の Coelogyne はギリシャ語の「coelos(空洞)+gyne(雌)」からきている。柱頭が窪んでいることから名づけられた。
種小名の speciosa は「華やかな」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Coelogyne speciosa

★花開く姿を次はとらえたい
 ボルネオに咲く華やぎの花

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このページは、が2013年8月11日 12:29に書いたブログ記事です。

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