シンビジウム・エリトロスティルム

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シンビジウム・エリトロスティルムはラン科シュンラン属(シンビジウム属)の多年草である。
原産地はベトナムで、標高1500メートルくらいのの林の中で岩場や地面に生える。
草丈は60センチくらいである。
葉は線形である。
開花時期は秋である。
茎先に花径6センチくらいの白い花を、数輪つける。
唇弁には黄色や朱色の模様が入る。
属名の Cymbidium はギリシャ語の「cymbe(舟)+eidso(形)」からきている。唇弁の形から名づけられた。
種小名の erythrostylum は「赤い花柱の」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Cymbidium erythrostylum

★唇弁に見せる個性が半端ない
 花の白さも忘れるようで

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