デンドロビウム・クスベルトソニー

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デンドロビウム・クスベルトソニーはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
原産地はニューギニア島である。
標高750メートルから3500メートルの雲霧林の樹木や岩上に生える着生種である。
草丈は5センチから10センチくらいである。
葉は楕円形で、毛が生えている。
開花時期は春である。
短い花茎に花径3センチくらいの花をたくさんつける。
花の色はピンク、オレンジ色、赤など変化に富む。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の cuthbertsonii はオーストラリアのラン収集家「カスバートソン(Walter R. Cuthbertson, 1800's)さんの」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium cuthbertsonii

★草丈はとても低いがどんと咲く
 花は目立つよクスベルトソニー

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このページは、が2013年1月28日 11:10に書いたブログ記事です。

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