カトレア・シュロデラエ

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カトレア・シュロデラエはラン科カトレア属の常緑多年草である。
原産地はコロンビアで、林の中に生える着生種である。
草丈は50センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は3月から4月である。
短い花茎を出し、数輪の花をつける。
花径は15センチから20センチくらいあり、大きい。
花の色は淡いピンクである。
唇弁にはひだがあり、オレンジ色の模様がある。
花には甘い香りがある。
属名の Cattleya はイギリスの園芸家「カトレイ(W. Cattley)さん」の名からきている。
種小名の schroederae はイギリス人の栽培家「シュローダー男爵夫人(Wife of Sir Henry Schroeder, 1800's)の」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Cattleya schroederae

★大きくて形整う花姿
 色と香りにこりゃもう駄目だ

カトレア・シュロデレー120313b-l.jpg

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このページは、が2013年1月27日 11:53に書いたブログ記事です。

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