ファレノプシス・ロビー

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ファレノプシス・ロビーはラン科コチョウラン属(ファレノプシス属)の多年草である。
ヒマラヤ東部、インド北部、ブータン、ミャンマー、ベトナムなどに分布する着生種である。
草丈は5センチから10センチくらいである。
葉は楕円形で、分厚い。
開花時期は春から夏である。
花茎の先に花径2センチくらい白い花をつける。
唇弁には黄褐色が混じる。
属名の Phalaenopsis はギリシャ語の「phalaina(蛾)+opsis(似る)」からきている。花の形が蛾に似ていることから名づけられた。
種小名の lobbii はイギリス人の植物学者「ロブ(Thomas Lobb, 1817-1894)さんの」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Phalaenopsis lobbii

★小振りだが色合いのよい花が咲く
 高貴に見える大陸の花

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