デンドロビウム・ラシアンテラ

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デンドロビウム・ラシアンテラはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
ニューギニア島に分布し、標高100メートルくらいまでの低い山に生える着生種である。
草丈は30から60センチくらいである。
大きいものは2メートルから3メートルまで育つ。
葉は卵形である。
開花時期は春から秋である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径6センチくらいの花をたくさんつける。
萼片は黄褐色で、つけ根の部分は白い。
側花弁は暗い赤褐色、唇弁は紫色である。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の lasianthera は「長い軟毛のある葯の」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium lasianthera

★くねくねと捩れる花の色豊か
 驚くばかりラシアンテラは

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このページは、が2013年1月25日 12:59に書いたブログ記事です。

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