デンドロビウム・セニレ

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デンドロビウム・セニレはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
原産地はミャンマー、タイ、ラオスである。
標高500メートルから1200メートルの林の中に生える着生種である。
草丈は10センチから20センチくらいである。
全体に白い毛で覆われている。
葉は披針形(笹の葉のような形)だが、開花時期には生えていない。
開花時期は春から夏である。
花径は3センチから6センチくらいで、花の色は濃い黄色である。
花には艶があり、よい香りがする。
唇弁は紅紫色の斑と濃い色の筋が入る。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の senile は「老人の」という意味である。
写真は1月に夢の島熱帯植物館で撮った。
学名:Dendrobium senile

★老人を思わすような白い毛に
 蘭にもあるかと笑みのこぼれて

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このページは、が2013年1月23日 08:40に書いたブログ記事です。

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