ハベナリア・ルンフィー

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ハベナリア・ルンフィーはラン科ミズトンボ属の多年草である。
原産地はタイ、ベトナム、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ニューギニア、オーストラリアなどである。
標高500メートルまでの草地に生える地生種である。
草丈は30センチから70センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径2センチくらいの小さい白い花をつける。
属名の Habenaria はラテン語の「habena(平紐)」からきている。この属の1種の唇弁の形から名づけられた。
種小名の rumphii はジャワで活躍したオランダ人の植物学者「ルピナス(Rumphius, 1800's)さんの」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Habenaria rumphii

★日本ではあまり知られぬ花だけど
 広い地域で草地を飾り

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このページは、が2013年1月19日 11:21に書いたブログ記事です。

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