リパリス・ジャバニカ

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リパリス・ジャバニカはラン科クモキリソウ属(リパリス属)の多年草である。
原産地はインドネシアのジャワ島である。
種小名の読み方は「ジャワニカ」と表示するものもある。
草丈は20センチくらいである。
葉は腎円形で1枚がつき、大きい。
開花時期は不明だが、撮影地では秋から冬に咲いていた。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、緑色の小さな花をたくさんつける。
花の色は異なるが形は鈴虫草(スズムシソウ)に似ていて唇弁が大きい。
属名の Liparis はギリシャ語の「liparos(輝く)」からきている。滑らかで艶のある葉を持つことから名づけられた。
種小名の javanica は「ジャワ島の」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Liparis javanica

★この花の形は見慣れているけれど
 色が違うねいろいろあるな

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このページは、が2013年1月16日 09:37に書いたブログ記事です。

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