リパリス・メリリー

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リパリス・メリリーはラン科クモキリソウ属(リパリス属)の多年草である。
原産地はフィリピンである。
草丈は10センチくらいである。
葉は細長い披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は秋である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、朱色の小さな花をたくさんつける。
花径はとても小さい。
属名の Liparis はギリシャ語の「liparos(輝く)」からきている。滑らかで艶のある葉を持つことから名づけられた。
種小名の merrillii はアメリカの植物分類学者「メリル(Elmer Drew Merrill, 1876-1956)さんの」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Liparis merrillii

★この花はどんな仕組みで咲いてるの
 不思議な姿に首をかしげつ

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このページは、が2013年1月13日 10:30に書いたブログ記事です。

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