リパリス・ビリディフローラ

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リパリス・ビリディフローラはラン科クモキリソウ属(リパリス属)の多年草である。
原産地は台湾、中国、東南アジア、ヒマラヤ、南アジア、ニューギニアなどである。
標高300メートルから2500メートルの林の中に生える(着生、地生、岩生)。
草丈は25センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は秋である。
長く伸びた茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、緑色の小さな花をたくさんつける。
花径は5ミリくらいで、とても小さい。
属名の Liparis はギリシャ語の「liparos(輝く)」からきている。滑らかで艶のある葉を持つことから名づけられた。
種小名の viridiflora は「緑色の花の」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Liparis viridiflora

★いかにもの小さな花に笑み漏れる
 雲切草の仲間ださすが

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このページは、が2013年1月12日 11:28に書いたブログ記事です。

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