デンドロキルム・ロンボフォルム

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デンドロキルム・ロンボフォルムはラン科デンドロキルム属の多年草である。
デンドロキルム属は熱帯アジアを中心に150種ほどが分布する着生種である。
本種の原産地はフィリピンのルソン島、ミンダナオ島である。
標高500メートルから2500メートルくらいの雲霧林に生える着生種である。
草丈は10センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春である。
垂れ下がった穂状の花穂にオレンジ色や緑色、クリーム色の花をたくさんつける。
花径は5ミリくらいで、側萼片、側花弁は横に広がる。
属名の Dendrochilum はギリシャ語の「dendron(樹)+ cheilos(唇弁)」からきている。
種小名の rhombophorum は「長い菱形をした」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrochilum rhombophorum

★小さいがしっかりとした形だね
 群がるように花をつけ咲き

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このページは、が2013年1月11日 12:23に書いたブログ記事です。

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