ケラトスティリス・フィリピネンシス

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ケラトスティリス・フィリピネンシスはラン科ケラトスティリス属の常緑多年草である。
ケラトスティリス属はインド、東南アジア、ニューギニアなどに分布する小形の着生種で、60種以上ある。
本種の原産地はフィリピンである。
標高700メートルから2100メートルの林の中に生える着生種である。
草丈は5センチから10センチくらいである。
葉は線形で分厚く、密生する。
開花時期は周年である。
花径は1センチくらいで、花の色は白い。
花はよい香りがする。
属名の Ceratostylis はギリシア語の「keratos(角)+stylis (形)」からきている。ずい柱が角状をしていることから名づけられた。
種小名の philippinense は「フィリピンの」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Ceratostylis philippinensis

★小さくてまるで目立たぬ花だけど
 一つを見ればとても繊細

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このページは、が2013年1月10日 11:18に書いたブログ記事です。

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