ケラトスティリス・インコグニタ

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ケラトスティリス・インコグニタはラン科ケラトスティリス属の常緑多年草である。
ケラトスティリス属はインド、東南アジア、ニューギニアなどに分布する小形の着生種で、60種以上ある。
本種の原産地はフィリピンのルソン島である。
標高750メートルから1500メートルの林の中に生える着生種である。
草丈は12センチから18センチくらいである。
葉は棒状で分厚い。
開花時期は秋から春である。
花径は15ミリくらいで、花の色は白く、赤い模様が入る。
唇弁には黄色い部分がある。
花に香りはない。
属名の Ceratostylis はギリシア語の「keratos(角)+stylis (形)」からきている。ずい柱が角状をしていることから名づけられた。
種小名の incognita は「未知の」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Ceratostylis incognita

★大人しい配色だけど目を引くよ
 ワンポイントがとても目だって

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このページは、が2013年1月 9日 12:36に書いたブログ記事です。

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