デンドロビウム・ペティオラツム

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デンドロビウム・ペティオラツムはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
原産地はニューギニア島である。
標高800メートルから2400メートルの森の中の湿った樹木に生える着生種である。
草丈は10センチくらいである。
葉は小さな披針形(笹の葉のような形)である。
冬には落葉をする。
開花時期は春から夏である。
花径10ミリから15ミリくらいの小さな花を偽球茎の近くに数輪ずつつける。
花の色は赤く、唇弁はオレンジ色である。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の petiolatum は「葉柄のある」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium petiolatum

★咲き方がとても蘭とは思えない
 不思議な姿の熱帯の花

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このページは、が2013年1月 7日 13:26に書いたブログ記事です。

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