ブルボフィルム・ヨランダエ

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ブルボフィルム・ヨランダエはラン科マメヅタラン属(ブルボフィルム属)の多年草である。
ブルボフィルム属(Bulbophyllum)は東南アジアに広く分布し、約2000種の原種があるという。
属名は「バルボフィラム属」とする場合もある。
日本にも豆蔦蘭(マメヅタラン)などが自生し、和名を「マメヅタラン属」という。
本種の原産地はカリマンタン島である。
標高1500メートルくらいの森に生える着生種である。
種小名の読み方は「ジョランダエ」とするものもある。
草丈は10センチから40センチくらいである。
葉は肉質の披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春である。
花径は2、3センチで、花の色は淡いオレンジ色である。
唇弁の縁には毛のような突起がある
属名の Bulbophyllum はギリシャ語の「bulbos(鱗茎)+phyllon(葉)」からきている。鱗茎から葉が出ていることから名づけられた。
種小名の jolandae は発見者「ヨランダ(Jolanda)さんの」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Bulbophyllum jolandae

★めずらしい花の形に目を見張る
 まるで虫だね毛が生えていて

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このページは、が2013年1月 6日 11:01に書いたブログ記事です。

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